< Takeshi CHUSHO 's { IGO game}

■{ __石__}■

●○ 囲碁:初段(日本棋院 未公認)
○● 芸風:投了寸前の不利な状況から闇試合に持ち込むしぶとさ.
戦績-2018:2018年 6月23日(土)第37回生田杯争奪戦 **Bクラス3位** handicap144**
:::::2勝1敗(●対上手互先;○対上手先番;○対上手2子)

戦績-2017:2017年 6月24日(土)第36回生田杯争奪戦 **Bクラス優勝** handicap134**
:::::3勝(○対上手3子;○対上手2子;○対上手互先;いずれも上手がコミ出し))

戦績-2015:2015年 6月13日(土)第34回生田杯争奪戦 **Bクラス3位** handicap132**
                     (2勝1敗3名の抽選で1,2,3位決定 (^^;; )
:::::2勝1敗(●対上手互先;○対上手3子;○対上手5子)

戦績-2013:2013年 7月21日(日)第32回大学教職員親善囲碁大会 団体戦(5名)
                **ハンディ戦C 優勝** 日本棋院会館(市ヶ谷)
:::::4敗(●上手2段(こみ無し);●上手2段(こみ無し);●互先初段;●上手2段(こみ無し);)

戦績-2013:2013年 6月15日(土)第33回生田杯争奪戦 **Bクラス優勝(2度目)**handicap122**
:::::3勝(○対下手互先(こみ無し);○対上手3子;○対上手6子)

戦績-2012:2012年 6月16日(土)第32回生田杯争奪戦 <5年ぶりの復帰戦で苦戦 (^^;; >
:::::1勝2敗(●対下手3子;●対上手2子;○対上手6子)

戦績-2007:2007年 6月 9日(土)第27回生田杯争奪戦 **Bクラス3位**
:::::2勝2敗(●対上手互先(逆こみ);○互先;○対上手8子;●対上手2子)

戦績-2006:2006年 6月 24日(土)第26回生田杯争奪戦 **Bクラス3位**
:::::2勝1敗(●対上手互先;○対下手3子;○対下手互先こみなし)

戦績-2005:2005年 6月 11日(土)第25回生田杯争奪戦 **Bクラス準優勝**
:::::2勝1敗(●対上手;○対下手2子;○対下手4子)

戦績-2004:2004年 6月 12日(土)第24回生田杯争奪戦 **Bクラス優勝**
:::::4勝0敗(○対上手;○対上手2子;○対下手2子;○対上手2子)

戦績-2003:2003年 5月 31日(土)第23回生田杯争奪戦
:::::2勝2敗(○対下手;●対上手;○対上手2子;●対下手3子)

戦績-2001:2001年 6月 2日(土)第21回生田杯争奪戦
:::::2勝2敗(●対上手2子;○対下手6子;○対上手5子;●対下手4子)

戦績-1999:1999年 夏休み・イン・ロンドン
::::13勝15敗(対英国人:4勝9敗)

○●Central London GO Club○●
・・・初段 自己申告;通常のハンディ戦;
・・・英国は段位が日本より2ランク厳しいとか「初段 → 2級?」
対 英国人:3勝6敗(3段;初段;1級;2級;3級;4級)
対 中国人:1勝2敗(5段;3段;)
対 日本人:6勝3敗(3段;初段;)

○●ロンドン日本クラブ○●
・・・3段扱いでスタート;戦績で細かくハンディ付加;
対 英国人:1勝3敗(5段;1級;4級;)
対 日本人:2勝1敗(5段;3段;不明;)

●○ [余談:琴棋書画]
○●            ( 「香川ニュース 2007/05/23」から抜粋)

 古来、中国では「琴棋書画」が知識階級のたしなみとされてきた。琴、棋、書、画の四つの芸で、水墨画の画題としてしばしば描かれている。
 琴は音楽と理解すると、書、画を含めた三分野は現在も尊重されている芸術だ。四つ目の棋は囲碁だが、今では芸術というよりゲームの扱いか。
 日本で囲碁は中国から伝えられて奈良時代にはかなり打たれ、平安時代には貴族たちの重要な教養の一つになっている。源氏物語にも登場し、その描き方からみて、作者の紫式部は相当強かったと推測されているぐらいだ。
 江戸時代までは琴棋書画は同等だった。しかし明治に入って、音楽、書道、絵画の三分野は学校教育の正式科目となったが、棋は採用されなかった。手本とした西洋文化に囲碁がなかったことも一因だろう。以後、近代教養の対象とはならないまま現在に至る。

**以下略**